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本日のキーワード : <福島第一原子力発電所> <東日本大震災> <東京電力> <民主党> <福島市> <竹島>

記事のタイトル : <自民議員“予定どおりウルルン島へ”> <細野大臣“子どもの安全確保に努力”> <復興財源 議論の行方不透明> <首相“原発依存度を下げる”> <子ども手当 週明け以降協議へ> <政府 復興の基本方針を決定> <首相“脱原発依存を進める”>

記事の内容 :
自民議員“予定どおりウルルン島へ” 2011/07/30 16:04
自民党の国会議員が、日本海の竹島に近い韓国のウルルン島への訪問を計画していることについて、メンバーの新藤義孝衆議院議員が記者会見を開き、党執行部の訪問延期の要請には応じられず、予定どおり、1日現地に向かいたいという考えを示しました。


細野大臣“子どもの安全確保に努力” 2011/07/30 13:47
細野原発事故担当大臣は福島市の小学校を訪れ、児童の保護者と意見交換を行い、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、子どもの安全を確保するため、放射性物質の除染を徹底して行うなど、政府としてできるかぎりの対策を検討する考えを示しました。


復興財源 議論の行方不透明 2011/07/30 05:08
政府は、5年間で19兆円規模の復興対策を行うことを盛り込んだ、東日本大震災の「復興の基本方針」を決定し、今後、財源に充てられる臨時増税について、検討を本格化させる考えです。しかし、臨時増税に対する民主党内の反対意見は根強く、復興財源を巡る議論の行方は、菅総理大臣の退陣時期もからんで、見通せない状況です。


首相“原発依存度を下げる” 2011/07/29 23:31
菅総理大臣は、29日夜、記者会見し、今後のエネルギー政策について、計画的・段階的に原発への依存度を下げていくことを政府として進めていく考えを示しました。また、政府の「復興の基本方針」が決定されたことを受けて、復興債の償還財源となる臨時増税を確実に実施したいという考えを示しました。


子ども手当 週明け以降協議へ 2011/07/29 22:57
子ども手当の見直しを巡る民主・自民・公明の3党の政策責任者による協議で、所得制限の対象を手取りの年収で860万円以上の世帯とするなどとした民主党案について、自民党は、所得制限の金額におおむね理解を示したうえで、児童手当を拡充する方法で見直しを行うことなどを求め、週明け以降、幹事長も交えて、引き続き協議を行うことになりました。


政府 復興の基本方針を決定 2011/07/29 21:53
政府は、29日夜、東日本大震災の復興対策本部を開き、5年間で19兆円規模の復興対策を行うことを盛り込んだ「復興の基本方針」を決定しました。焦点の臨時増税の規模については、当初10兆円規模としていましたが、民主党内の反対論を踏まえ、具体的な数値の明記は見送られました。


首相“脱原発依存を進める” 2011/07/29 21:53
菅総理大臣は、原子力を含めた今後のエネルギー政策について、「原発への依存度の低減に向けて工程表を作成することや、原発政策の徹底的な検証を行うことを決定した。これをベースに議論を重ねていく。原発に依存しない社会を目指し、計画的・段階的に原発への依存度を下げていくことを政府として進めていく」と述べました。


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