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記事のタイトル : <作業員40% 健康診断未受診> <3号機取水口付近で濃度上昇> <東北・関東の放射線量 29日> <4大学でも不適切経理の指摘>

記事の内容 :
作業員40% 健康診断未受診 2011/07/30 10:25
東京電力福島第一原子力発電所で事故のあと、1か月以上働きながら、国が義務づけている健康診断を受診していない作業員が、全体のおよそ40%に上ることが分かりました。


3号機取水口付近で濃度上昇 2011/07/30 00:33
東京電力福島第一原子力発電所の周辺で行われている海水の調査で、28日、3号機の取水口付近で採取された放射性セシウムの濃度は、調査開始以来、最も低かった27日を上回りましたが、東京電力は「濃度はおおむね横ばいか減る傾向にあり、高濃度の汚染水が新たに漏れ出していることはない」とみています。


東北・関東の放射線量 29日 2011/07/29 20:31
東北地方と関東地方各地で計測された屋外の放射線量です。文部科学省や各自治体によりますと、29日午前8時から9時までに計測された放射線の量は次のとおりです。福島県ではいずれも午前9時の時点で、▽福島市で1.10マイクロシーベルト、▽郡山市で0.91マイクロシーベルト、▽白河市で0.45マイクロシーベルト、▽南相馬市で0.43マイクロシーベルト、▽いわき市で0.18マイクロシーベルトと、いずれも震災前に計測されていた通常の値よりやや高い放射線量を計測しました。▽仙台市では、0.062マイクロシーベルトと、通常よりやや高い放射線量を計測しました。茨城県では、▽北茨城市で0.166マイクロシーベルト。▽水戸市で0.088マイクロシーベルト。▽神奈川県川崎市で0.069マイクロシーベルト、▽宇都宮市で0.06マイクロシーベルトと、いずれも通常よりやや高い放射線量が計測されましたが、ほとんどの地点では、ほぼ横ばいの状態が続いています。このほか青森市、秋田市、盛岡市、山形市、前橋市、さいたま市、千葉県市原市、東京・新宿区では通常より高い放射線の量は計測されていません。


4大学でも不適切経理の指摘 2011/07/29 17:43
東京工業大学の次の学長に内定していた副学長が、研究費の一部を取り引き業者に預けるなど不適切な経理処理を行っていた疑いがあることが分かり、本人が学長への就任を辞退するとともに、大学が調査委員会を設置して実態の解明に向けて調査を始めました。この問題を巡っては、慶応大学や東京農業大学、工学院大学、成蹊大学でも同じような指摘などがあり、大学が調査委員会を設置して調査を始めています。


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