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本日のキーワード : <政治資金収支報告書> <厚生労働委員会> <経済産業大臣> <情報収集衛星> <資金管理団体> <東日本大震災> <独立行政法人> <労働者派遣法> <エボラ出血熱> <拉致被害者> <ピョンヤン> <陸前高田市> <小笠原諸島> <予算委員会> <比例代表> <公的年金> <拉致問題> <安倍総理> <東京地検> <民主党>

記事のタイトル : <日朝協議で“拉致問題以外評価せず”と伝達> <派遣法改正案 野党反発で質疑見送り> <“女性活躍”推進法案 審議入り> <公明 調査会で消費増税に慎重意見> <GPIF 国内株割合25%に引き上げへ> <参院選挙改革 自民対応に各会派から批判> <中国船のサンゴ密漁で自民抗議へ> <「地方創生」の具体策 政府が報告書> <地方創生関連法案 野党4党が対案提出> <東日本大震災の国営追悼施設設置へ> <首相 地方からの提案前提に支援策検討> <北朝鮮側「明白な資料発見できず」と説明> <首相 「北朝鮮はゼロベースで調査」> <規制緩和へ 国家戦略特区法改正案を閣議決定> <小渕氏議員辞職せず 来月中にも調査結果公表を> <宇宙活用で国の安全守る能力向上を> <徹底した調査と誠実な報告 粘り強く求める> <過去にこだわらずくまなく調査の方針示される> <維新の党 江田氏が収支報告書訂正へ>
<政府代表団が北朝鮮から帰国 対応検討へ> <首相「現在解散は全く考えていない」>

記事の内容 :
日朝協議で“拉致問題以外評価せず”と伝達 2014/10/31 18:41
外務省の伊原アジア大洋州局長は、自民党の会合で、拉致被害者らの調査を巡る協議で、北朝鮮側から、過去の調査は不十分で、今回はきちんと結果を出したいという説明があったとしたうえで、拉致問題以外の調査で進展があっても日本側として評価しない考えを伝えたことを明らかにしました。


派遣法改正案 野党反発で質疑見送り 2014/10/31 18:02
衆議院厚生労働委員会は31日、労働者派遣法の改正案の実質的な審議に入る予定でしたが、直前の理事会で、公明党の理事が改正案の一部を修正したいという考えを示したことに野党側が反発し、質疑は見送られました。


“女性活躍”推進法案 審議入り 2014/10/31 17:44
「女性の活躍」を推進するための法案が衆議院本会議で審議入りし、有村女性活躍担当大臣は「仕事と家庭が両立しうる多様な勤務形態の整備など、それぞれの女性の意思に応じた働き方の実現を推進する」などと述べ、法案の早期成立に理解を求めました。


公明 調査会で消費増税に慎重意見 2014/10/31 14:46
公明党は経済再生調査会を開き、出席した複数の議員から、消費税率を来年10月に10%に引き上げることは、「景気の腰折れを招きかねない」として、慎重に検討すべきだという意見が出されました。


GPIF 国内株割合25%に引き上げへ 2014/10/31 17:10
120兆円を超える公的年金の積立金を運用している独立行政法人は、収益性をより高めるため、国債など国内債券の運用比率を引き下げる一方、国内株式と外国株式の割合を現在の「12%」から「25%」に引き上げるなどとした、新たな運用方針を決めました。


参院選挙改革 自民対応に各会派から批判 2014/10/31 16:19
参議院の選挙制度改革を検討する各会派の協議会が開かれ、自民党が、1票の格差是正に向け選挙区の定員を「6増6減」したうえで比例代表の定数も削減する案など、4つの案を示しましたが、ほかの会派からは「意見の取りまとめを放棄している」などとして、自民党の対応を批判する意見が相次ぎました。


中国船のサンゴ密漁で自民抗議へ 2014/10/31 14:46
自民党の外交関係の合同会議が開かれ、小笠原諸島の沖合で中国漁船が貴重なサンゴを密漁しているとみられる問題について、「中国側は本気で取り締まるつもりがないのではないか」といった指摘が相次ぎ、今後、党として中国側に抗議する方針を確認しました。


「地方創生」の具体策 政府が報告書 2014/10/31 12:57
「地方創生」の具体的な施策を検討している政府の作業チームは、地方での雇用創出に向けて、行政や産業界、大学、金融機関などが連携した新たな組織を都道府県に整備することや、都市部から地方への移住を支援する施策などを盛り込んだ報告書をまとめました。


地方創生関連法案 野党4党が対案提出 2014/10/31 12:57
民主党など野党4党は、政府が重要課題の1つとしている地方創生の関連法案の対案として、国から地方への権限・財源の移譲を推進する法整備や、使いみちを地方自治体が決められる「一括交付金」の復活などを盛り込んだ法案を、衆議院に共同で提出しました。


東日本大震災の国営追悼施設設置へ 2014/10/31 12:57
政府は31日の閣議で、東日本大震災による犠牲者を追悼し国内外に向けて復興に対する強い意志を発信するため、岩手県陸前高田市と宮城県石巻市に「国営追悼・祈念施設」を設置することを決定しました。


首相 地方からの提案前提に支援策検討 2014/10/31 12:11
安倍総理大臣は、地方創生の関連法案を審議している衆議院の特別委員会で、新たな交付金制度を創設すべきだと指摘されたのに対し、効果が高い政策を集中的に実施していくため、地方からの提案を前提に必要な支援策を検討していく考えを示しました。


北朝鮮側「明白な資料発見できず」と説明 2014/10/31 12:11
菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、今回の北朝鮮との協議で北朝鮮側から拉致被害者の入国の有無や生活環境などを具体的に調査しているとする一方、「現時点で客観的で明白な資料は発見できていない」と説明があったことを明らかにしました。


首相 「北朝鮮はゼロベースで調査」 2014/10/31 12:11
安倍総理大臣は、衆議院の特別委員会で「拉致の実行を行った特殊機関に対しても、しっかりとした徹底的な調査が今度は行われるということだ。北朝鮮側からは、調査の信頼性を確保するための客観的かつ科学的な方法で調査し、過去の調査結果にこだわることなく、調査を深めていくと説明があった。わが方としては、北朝鮮はゼロベースで調査を始めるものと理解している」と述べました。


規制緩和へ 国家戦略特区法改正案を閣議決定 2014/10/31 10:03
政府は31日の閣議で、地域を限って大胆な規制改革などを行う「国家戦略特区」で、家事支援を行う外国人労働者の受け入れを拡大することや、民間事業者による公立学校の運営を認めることなどを盛り込んだ、国家戦略特区法などの改正案を決定しました。


小渕氏議員辞職せず 来月中にも調査結果公表を 2014/10/31 06:00
小渕前経済産業大臣の政治資金を巡る問題で、東京地検特捜部が強制捜査に乗り出したことを受けて、小渕氏は捜査に協力するとともに、議員を辞職せず来月中にも調査結果を公表して説明責任を果たしたいとしています。政府与党は捜査の行方などを見守る構えですが、野党からは議員を辞職するよう求める意見も出ています。


宇宙活用で国の安全守る能力向上を 2014/10/31 05:06
政府は、宇宙を活用して国の安全を守る能力を向上させるため、軍事施設などの画像を収集する情報収集衛星を増やすことなどを盛り込んだ新たな宇宙基本計画の素案を取りまとめました。


徹底した調査と誠実な報告 粘り強く求める 2014/10/31 04:17
北朝鮮による拉致被害者らの調査を巡り、北朝鮮はピョンヤンでの協議で、過去の調査結果にこだわらず調査を深めていくとする一方、拉致被害者らに関する具体的な情報は示しませんでした。政府は「『過去の調査にこだわらない』という言質を引き出せたのは半歩前進だ」などとして、徹底した調査と誠実な報告を粘り強く求めていくことにしています。


過去にこだわらずくまなく調査の方針示される 2014/10/30 22:48
安倍総理大臣は30日夜、外務省の伊原アジア大洋州局長から北朝鮮との協議の結果について報告を受けたあと記者団に対し、拉致問題の解決に向けた強い決意を北朝鮮の最高指導部に伝え、北朝鮮側から過去の調査結果にこだわらず特殊機関も含めてくまなく調査を行う方針が示されたことを明らかにしました。


維新の党 江田氏が収支報告書訂正へ 2014/10/30 20:59
維新の党の江田共同代表は記者会見で、資金管理団体が過去5年間、政治資金収支報告書にイベントの収入を記載していたにもかかわらず、支出の記載が無かったと一部で報じられたことについて、支援者らで作る別の任意団体の収益を誤って記載したとして、収支報告書を訂正する考えを示しました。


政府代表団が北朝鮮から帰国 対応検討へ 2014/10/30 19:20
北朝鮮による拉致被害者らの調査を巡り、29日までピョンヤンで北朝鮮の特別調査委員会との協議を行った日本政府の代表団が30日夜、成田空港に到着しました。安倍総理大臣はこのあと代表団から報告を受け、今後の対応を検討することにしています。


首相「現在解散は全く考えていない」 2014/10/30 19:11
安倍総理大臣は、衆議院予算委員会の集中審議で、国際社会ではエボラ出血熱や「イスラム国」への対応などが大きな議論になっていると指摘して、政策課題への対応を優先する姿勢を示したうえで、「現在、衆議院の解散・総選挙は全く考えていない」と述べました。


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