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本日のキーワード : <新エネルギー・産業技術総合開発機構> <福島第一原子力発電所> <原子力規制委員会> <エボラ出血熱> <福島第一原発> <アスベスト> <幸福の科学> <会計検査院> <文部科学省> <九州電力> <東京電力> <NEDO> <大飯原発> <福井県>

記事のタイトル : <iPS細胞から作った心筋細胞 来年度にも発売へ> <エボラ熱「国は一般病院の対応指針を」> <アスベスト 大阪市民対象の健康調査始まる> <規制委と九電社長が意見交換> <電子黒板 小中学校の6割で十分活用できず> <長崎大学病院で防護服の着用訓練> <大飯原発の地震想定 おおむね了承> <「幸福の科学大学」の設置認めない答申> <廃炉支援に当たる海外の専門家が初視察>

記事の内容 :
iPS細胞から作った心筋細胞 来年度にも発売へ 2014/10/30 16:27
iPS細胞から作り出した心臓の筋肉の細胞を商品化して製薬会社が新薬の副作用の確認に使えるようにする事業を、NEDO=新エネルギー・産業技術総合開発機構などのグループが始め、来年度中の販売開始を目指すことになりました。


エボラ熱「国は一般病院の対応指針を」 2014/10/30 13:38
エボラ出血熱が疑われる患者が国内で出た場合の対応などについて話し合うシンポジウムが、全国の感染症専門の医師ら300人以上が参加して都内で開かれ、医師からは指定医療機関以外の病院に患者が来た場合にどうすればよいのか、国が指針を示してほしいなどといった意見が相次ぎました。


アスベスト 大阪市民対象の健康調査始まる 2014/10/30 13:29
かつて大阪市にあった工場の跡地周辺の住民がアスベスト特有のがんで死亡したことなどを受けて、大阪市で市民を対象にした健康調査が30日から始まりました。


規制委と九電社長が意見交換 2014/10/29 20:49
鹿児島県にある川内原子力発電所の再稼働を目指している九州電力と原子力規制委員会の意見交換が行われ、瓜生道明社長に対し、委員らは地域社会との信頼関係を築くことや事故に備えた対応の充実を求めました。


電子黒板 小中学校の6割で十分活用できず 2014/10/29 18:43
パソコンと接続したモニターに動画や画像を表示したり文字を書き込んだりできる「電子黒板」の利用状況を会計検査院が調べたところ、導入された全国の小中学校のうち6割に当たる3700校余りで、画像を動かすなどの機能が十分に活用できていないことが分かりました。


長崎大学病院で防護服の着用訓練 2014/10/29 17:33
エボラ出血熱の患者の治療を行う国内の指定医療機関の1つ、長崎大学病院で、29日、医師や看護師などが二次感染を防ぐため防護服を着用する訓練を行いました。


大飯原発の地震想定 おおむね了承 2014/10/29 17:33
福井県にある大飯原子力発電所の安全対策を審査する原子力規制委員会の会合で、関西電力がこれまでより厳しく見直した最大規模の地震の揺れの想定が、おおむね了承されました。再稼働の前提となる審査の重要な項目の1つが了承されたことになりますが、見直しに伴う補強工事に1年前後かかる可能性もあり、再稼働の時期は見通せない状況です。


「幸福の科学大学」の設置認めない答申 2014/10/29 17:01
栃木県の学校法人が来年4月に設置を目指していた「幸福の科学大学」について、文部科学省の審議会は、宗教法人の創立者の思想をベースにした必修科目を設けるなど、一般化・普遍化されていることが求められる学問の要件を満たしているとは言えないとして、設置を認めないと答申しました。これに対し、学校法人側は「詳細を確認をしたうえで今後の対応を検討したい」としています。


廃炉支援に当たる海外の専門家が初視察 2014/10/29 17:01
東京電力と国は、40年かかるとされる福島第一原子力発電所の廃炉に向けて、海外の関係機関と連携を強めていく方針です。その一環として、29日、廃炉の支援に当たる海外の専門家4人が福島第一原発を初めて視察しました。


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